\【最新】2026年度の決定版!/
どんな心理の資格があるの?
今から取れる資格はどれ?

【PR】

※本コンテンツは独自調査をもとに制作しています。
※本コンテンツはプロモーションが含まれています。

こんにちは、東京で人事の仕事をしている、佐々木と申します。
先日、心理カウンセラーの資格(EAPメンタルヘルスカウンセラー)を取ったのですが、あまりにも色々な資格があり、どの資格を取るかかなり迷ったので、わかりやすくまとめることにしました。

このサイトでは、忙しい社会人の皆さんが資格選びで時間とお金を無駄にしないように、独自の視点で、

  • ✔ 心理資格の種類
  • ✔ 社会人でも取得できる資格
  • ✔ 実務で役立つ資格

をできるだけシンプルに紹介して
いきます。

心理カウンセラーとは

心理カウンセラーとは?

心理カウンセラーとは人の悩みやストレスに寄り添い、問題解決をサポートする専門家です。
医療、福祉、教育、企業など活躍できる分野は幅広く、様々な場面で需要が大きく増えています。

心理カウンセラーの主な仕事

心理カウンセラーの仕事は、カウンセリング、ストレス相談、メンタルケア、さらには組織へのサポートまで多岐にわたります。
特に、
企業では “ハラスメント相談” “メンタル不調” “職場の人間関係”
学校では “いじめ・トラブル” “不安やストレス” “学校での人間関係”
家庭では “親子関係” “家族関係・生活課題” “生活ストレス”
などの相談が増えています。私もそうですが、総務や人事で働くなかで、自分も相手もしんどいと思い、カウンセラーの考え方を学んで楽にしたい・楽になりたい……というきっかけで、資格取得を検討する人が多いです。

 

心理カウンセラーの資格の種類

心理カウンセラーの資格は、ざっくりわけると国家資格大学院での修士が必要な資格民間資格の3種類に分類できます。
国家資格or大学院修士資格に該当する、公認心理師・精神保健福祉士・精神保健福祉士4年制大学以上や卒業後に数年間の実務が必要で、そもそも取得のハードルが高くなっています。
そのため、社会に出たあとでも取得可能な、民間資格を検討する人も多くなっています。

国家資格

  • 公認心理師

    特徴

    国家資格
    大学院修士もしくは 4年制大学卒業後に数年間の実務が必要

  • 精神保健福祉士(PSW ※2021年からMHSWに呼称変更)

    特徴

    国家資格
    4年制大学卒業もしくは短大等卒業後に数年間の実務が必要


大学卒業や大学院での修士が必要

  • 臨床心理士

    特徴

    大学院修士が必要


民間資格

  • 代表EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)※佐々木が取得した資格産業カウンセラーメンタルケア心理士NLPプラクテショナーメンタルヘルスマネジメント検定(関連検定)

    特徴

    社会人でも取得可能

社会人向けの民間資格でおすすめは?

民間資格の心理カウンセラーの資格を目指すメリットは

  • ✔ 社会人でも学べる
  • ✔ 学歴不要
  • ✔ スクールで初心者から効率的に学べる

などがあげられ、人気となっていますが、各スクールが別々の資格を打ち出していて、何がよいのかわからなかったり、実務で使える内容なのか、判断が難しい場合も多々。

数時間で取れてしまう資格まであり、玉石混合な状況とも言えます。

そこで私が多くの民間資格を見比べ、説明会の参加や資料請求を行ったうえで、もっともお勧めだと思ったのが、社会人スクールのリカレントで資格取得を目指せるEAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)資格です。

実際に、対個人、対組織のコミュニケーションで悩むシーンが激減し、実務にとても役立っています。

?EAPとは

Employee Assistance Programの略で、職場や教育現場、医療・福祉現場、地域社会をはじめ、メンタルヘルスの問題が起きているところで、支援の対象となる方とその家族や組織を支援するメンタルヘルスケアのことです。
メンタルヘルス対策を先駆けるアメリカでは、フォーチュントップ500のうちの90%以上の企業がEAPを導入しています。

他の民間資格は個人向けのカウンセリングのみに特化していますが、リカレントで取得できる「EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)」資格は、個人へのカウンセリングに加え、対組織やコミュニティへの支援まで、実務で使える幅が広いのが最大の特徴です。
そのため、企業内での問題解決はもちろん、教育・医療・福祉の現場、さらには地域社会や家庭といったメンタルヘルスの問題が起こっているあらゆる場面において、実務で使うことが可能な「使える資格」です。

具体的には、

  • 心理カウンセリングの基礎知識
  • 心理カウンセリングの実践
  • 対人関係療法(神奈川大学の杉山崇教授監修)
  • ブリーフセラピー(短期療法)
  • 認知行動療法
  • メンタルヘルス対策
  • EAPコンサルティング(従業員支援プログラム)

など、他スクールにない独自のカリキュラムがかなり充実しており、民間資格のなかで、一番実務で「使える」資格だと思います。

今なら学費の最大70%(31万円)が戻る最終対象クラスに間に合う

他にも、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象のため、学費の最大70%(31万円)が戻るだけではなく、通学かオンライン受講か、学ぶスタイルを選べるのもうれしいポイント。
しかも今なら学費の最大70%が戻る最終対象クラスに間に合うそうです。

※他のスクールや講座はほぼオンラインのみです

 

コミュニケーション力が上昇し、メンタルも強くなることで、職場、学校、家庭でおおいに活用できるEAPメンタルヘルスカウンセラーのすごさ、ぜひ実感してほしいですね。

と言ってもいきなり申込はハードルが高いので、資料請求か無料説明会してから、ゆっくり決めるのが良いかと!

詳細は以下をクリック

代表的な心理カウンセラー資格の比較

ここからは、代表的な心理カウンセラー資格を比較した一覧表を作成しました。

資格名 対応スクール 資格 試験 2025年※臨床心理士のみ2024年のデータ 費用
学科 実技 受験
者数
合格
者数
合格率
\おすすめ!/
EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)
リカレントメンタルヘルススクール 公式サイト 民間 283 244 86.0% 318,000円(税込349,800円)〜

【教材費・実習費】22,000円(税込24,200円)
産業カウンセラー 日本産業カウンセラー協会 公式サイト 民間 872 501 57.5% 352,000円(教材費を含む・税込)
メンタルケア心理士 TERADA 公式サイト 民間 × × 非公開 非公開 非公開 62,000円〜
NLP(マスタープラクティショナー) ヒューマンアカデミー 公式サイト 民間 × × 非公開 非公開 非公開 【受講料】817,300円(税込)〜

【入学金】55,000円(税込)
※別途、教材費・認定料・システム利用料が必要となります。
臨床心理士 指定大学院 公益財団法人 × 1,816 1,200 66.1% 1,500,000円〜3,000,000円
(※2)大学院2年間の学費(大学卒業後の追加費用として算出)
公認心理士 国立、私立大学・大学院 国家 × 2,174 1,454 66.9% 2,500,000円〜5,000,000円
(※1)6年間の総学費(国立・私立の目安)
精神保健福祉士(PSW) 大学 国家 × 6,642 4,694 70.7% 500,000円〜1,400,000円
※一般の4年制大学卒(一般養成施設で1年以上学ぶ費用として算出)
メンタルヘルス・マネジメント®️検定試験Ⅰ種 大阪商工会議所 公式サイト 検定 × 1,710 331 19.4%

民間資格のなかで、「EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)」と「産業カウンセラー」だけは、試験に学科と実技があり、民間資格のなかでは、実用性の高い資格となっているため、お勧めです。

※「NLP(マスタープラクティショナー)」は、自己啓発を目指す方には悪くはない所感ですが、受験者数、合格者数などが公開されておらず、公平な比較はできない状況です。

各講座の詳細紹介

  • リカレントメンタルヘルススクール

    ⭐︎推しポイント⭐︎

    • ☑︎ 資格試験に筆記と実技があり、知識に加えカウンセリングの実績スキルがあることの証明となる
    • ☑︎ 企業の総務、人事に属する方にもおすすめ
    • ☑︎ 初心者から心理カウンセラーとして幅広く活躍したい方
    • ☑︎ 自己啓発よりも実務で人を支援したい方
    • ☑︎ 幅広い分野や場面で「使える資格」を取得したい方

    口コミ

    • 受講生一人一人の特性や良さ、弱点を確実に把握して、個々に応じた助言などしてくださる素晴らしい授業でした。カウンセリング中に相談者から質問があった際に、不明な点をすぐに調べて相談者のために有益な情報をつかむ姿勢の大切さやプロ意識を学ぶこともできました。授業で得た知識やスキルを実際に実務でどのように活かしていくのか、具体的なイメージを持つことができたのも良かったです。

    • カウンセリングの実践と講師からのフィードバックを繰り返していく中で自分の弱点に気がつけました。毎回同じ席に座らないようにするための配慮など、クラスを楽しめる工夫があったので、前向きに取り組むことができました。講義途中の質問にもその場ですぐに的確な回答をくださり、終始有意義でした。心理カウンセラーとしての温かい気持ちに包まれた教室に一体感があって、自然とオープンマインドで授業を受けられました。

    • 授業はわかりやすく、ロールプレイングや、ケーススタディなど実践型の場がたくさんあり楽しかったです。質問や疑問点にも的確に回答していただき、素晴らしい内容でした。現役カウンセラーとして活躍されている講師ならではの豊富なカウンセリングの事例は、実務の参考になるものばかりでした。
      また個人のメンタルヘルスカウンセリングと企業組織対応との狭間で、どういう立ち位置でいるべきか、職場のリアルなど実践的なお話が聞けて大変役に立ちました。

  • 日本産業カウンセラー協会

    ⭐︎推しポイント⭐︎

    • ☑︎ 職場環境に特化し、傾聴をベースとした支援ができる
    • ☑︎ 資格取得に筆記と実技があり、筆記だけで終わらせない資格力がある
    • ☑︎ 企業の総務、人事に属する人におすすめ

    口コミ

    • 講座を受講して自己理解を深めていくことで、様々な物事の捉え方が変化し、成長することができました。体験学習が充実しているので実践から学べて有効と感じましたし、カリキュラムの仕組みも学んでいく過程に沿っていて、経過していくごとに理解を深めることができました。
      同じ学びを求めに来ている人たちと距離感のいい関係が築けたことで、とても勉強しやすい環境だったのも印象的です。

    • 短期間集中での講座はスケジュール的には厳しいと感じましたが、クラスのメンバーを見ていても明らかにスキルアップ(傾聴の態度や技法など)に効果があると実感しました。プロセスが大変練られていて、段階ごとに自身の成長の手応えを感じることができ、モチベーションが高いまま継続できました。
      また、年齢も職業もバラバラな方たちと切磋琢磨して学べたことがとても嬉しく、今後の大きな財産になったと思います。

    • 自分自身を深く理解する場となり、これからも自分が楽に生きられる機会になったと感じています。指導員の方が常に内省を促してくださる関わり方をしてくださったことで、自分の生活全体に多くの気づきが得られました。
      また、傾聴技術だけでなく、自分の感じていることを言語化して伝えることや、人の考えを引き出す方法なども、指導者の方々の言動から多くを学ぶことができました。

検索からスクールを比較する

複数選択可
資格種類
試験
年間合格者数
費用
学ぶ期間
※当サイトは、心理カウンセラー(メンタルヘルスカウンセラー)の資格を検討している方のために、各スクールの情報を独自に調査・比較し、わかりやすく整理した情報サイトです。
※単純な価格比較や公式サイトの情報だけでなく、自ら説明会へ出席したり、資料請求を行ったうえで、独自基準で評価を行っています。
※「検索からスクールを比較する」機能を搭載し、価格、オンライン可否、資格取得に必要な期間について検索できるようになっています。

運営責任者:佐々木(EAPメンタルヘルスカウンセラー資格あり)
運営目的:心理カウンセラー(メンタルヘルスカウンセラー)の資格取得を検討する方が、後悔のない選択をできるよう情報提供するため
調査方法:公式サイト確認、資料請求、口コミ調査
最終更新日:2026年4月