⭐︎推しポイント⭐︎
- ☑︎ 資格試験に筆記と実技があり、知識に加えカウンセリングの実績スキルがあることの証明となる
- ☑︎ 企業の総務、人事に属する方にもおすすめ
- ☑︎ 初心者から心理カウンセラーとして幅広く活躍したい方
- ☑︎ 自己啓発よりも実務で人を支援したい方
- ☑︎ 幅広い分野や場面で「使える資格」を取得したい方
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※本コンテンツは独自調査をもとに制作しています。
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国家資格
大学院修士もしくは 4年制大学卒業後に数年間の実務が必要
国家資格
4年制大学卒業もしくは短大等卒業後に数年間の実務が必要
大学院修士が必要
社会人でも取得可能
民間資格の心理カウンセラーの資格を目指すメリットは
などがあげられ、人気となっていますが、各スクールが別々の資格を打ち出していて、何がよいのかわからなかったり、実務で使える内容なのか、判断が難しい場合も多々。
数時間で取れてしまう資格まであり、玉石混合な状況とも言えます。
そこで私が多くの民間資格を見比べ、説明会の参加や資料請求を行ったうえで、もっともお勧めだと思ったのが、社会人スクールのリカレントで資格取得を目指せるEAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)資格です。
実際に、対個人、対組織のコミュニケーションで悩むシーンが激減し、実務にとても役立っています。
EAPとは
Employee Assistance Programの略で、職場や教育現場、医療・福祉現場、地域社会をはじめ、メンタルヘルスの問題が起きているところで、支援の対象となる方とその家族や組織を支援するメンタルヘルスケアのことです。
メンタルヘルス対策を先駆けるアメリカでは、フォーチュントップ500のうちの90%以上の企業がEAPを導入しています。

他の民間資格は個人向けのカウンセリングのみに特化していますが、リカレントで取得できる「EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)」資格は、個人へのカウンセリングに加え、対組織やコミュニティへの支援まで、実務で使える幅が広いのが最大の特徴です。 そのため、企業内での問題解決はもちろん、教育・医療・福祉の現場、さらには地域社会や家庭といったメンタルヘルスの問題が起こっているあらゆる場面において、実務で使うことが可能な「使える資格」です。
具体的には、
など、他スクールにない独自のカリキュラムがかなり充実しており、民間資格のなかで、一番実務で「使える」資格だと思います。

他にも、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象のため、学費の最大70%(31万円)が戻るだけではなく、通学かオンライン受講か、学ぶスタイルを選べるのもうれしいポイント。
しかも今なら学費の最大70%が戻る最終対象クラスに間に合うそうです。
※他のスクールや講座はほぼオンラインのみです
コミュニケーション力が上昇し、メンタルも強くなることで、職場、学校、家庭でおおいに活用できるEAPメンタルヘルスカウンセラーのすごさ、ぜひ実感してほしいですね。
と言ってもいきなり申込はハードルが高いので、資料請求か無料説明会してから、ゆっくり決めるのが良いかと!
ここからは、代表的な心理カウンセラー資格を比較した一覧表を作成しました。
| 資格名 | 対応スクール | 資格 | 試験 | 2025年※臨床心理士のみ2024年のデータ | 費用 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学科 | 実技 | 受験 者数 |
合格 者数 |
合格率 | ||||
|
\おすすめ!/ EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC) |
リカレントメンタルヘルススクール 公式サイト | 民間 | ◯ | ◯ | 283 | 244 | 86.0% |
318,000円(税込349,800円)〜 【教材費・実習費】22,000円(税込24,200円) |
| 産業カウンセラー | 日本産業カウンセラー協会 公式サイト | 民間 | ◯ | ◯ | 872 | 501 | 57.5% | 352,000円(教材費を含む・税込) |
| メンタルケア心理士 | TERADA 公式サイト | 民間 | × | × | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 62,000円〜 |
| NLP(マスタープラクティショナー) | ヒューマンアカデミー 公式サイト | 民間 | × | × | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
【受講料】817,300円(税込)〜 【入学金】55,000円(税込) ※別途、教材費・認定料・システム利用料が必要となります。 |
| 臨床心理士 | 指定大学院 | 公益財団法人 | ◯ | × | 1,816 | 1,200 | 66.1% |
1,500,000円〜3,000,000円 (※2)大学院2年間の学費(大学卒業後の追加費用として算出) |
| 公認心理士 | 国立、私立大学・大学院 | 国家 | ◯ | × | 2,174 | 1,454 | 66.9% |
2,500,000円〜5,000,000円 (※1)6年間の総学費(国立・私立の目安) |
| 精神保健福祉士(PSW) | 大学 | 国家 | ◯ | × | 6,642 | 4,694 | 70.7% |
500,000円〜1,400,000円 ※一般の4年制大学卒(一般養成施設で1年以上学ぶ費用として算出) |
| メンタルヘルス・マネジメント®️検定試験Ⅰ種 | 大阪商工会議所 公式サイト | 検定 | ◯ | × | 1,710 | 331 | 19.4% | |
民間資格のなかで、「EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC)」と「産業カウンセラー」だけは、試験に学科と実技があり、民間資格のなかでは、実用性の高い資格となっているため、お勧めです。
※「NLP(マスタープラクティショナー)」は、自己啓発を目指す方には悪くはない所感ですが、受験者数、合格者数などが公開されておらず、公平な比較はできない状況です。
受講生一人一人の特性や良さ、弱点を確実に把握して、個々に応じた助言などしてくださる素晴らしい授業でした。カウンセリング中に相談者から質問があった際に、不明な点をすぐに調べて相談者のために有益な情報をつかむ姿勢の大切さやプロ意識を学ぶこともできました。授業で得た知識やスキルを実際に実務でどのように活かしていくのか、具体的なイメージを持つことができたのも良かったです。
カウンセリングの実践と講師からのフィードバックを繰り返していく中で自分の弱点に気がつけました。毎回同じ席に座らないようにするための配慮など、クラスを楽しめる工夫があったので、前向きに取り組むことができました。講義途中の質問にもその場ですぐに的確な回答をくださり、終始有意義でした。心理カウンセラーとしての温かい気持ちに包まれた教室に一体感があって、自然とオープンマインドで授業を受けられました。
授業はわかりやすく、ロールプレイングや、ケーススタディなど実践型の場がたくさんあり楽しかったです。質問や疑問点にも的確に回答していただき、素晴らしい内容でした。現役カウンセラーとして活躍されている講師ならではの豊富なカウンセリングの事例は、実務の参考になるものばかりでした。
また個人のメンタルヘルスカウンセリングと企業組織対応との狭間で、どういう立ち位置でいるべきか、職場のリアルなど実践的なお話が聞けて大変役に立ちました。
講座を受講して自己理解を深めていくことで、様々な物事の捉え方が変化し、成長することができました。体験学習が充実しているので実践から学べて有効と感じましたし、カリキュラムの仕組みも学んでいく過程に沿っていて、経過していくごとに理解を深めることができました。
同じ学びを求めに来ている人たちと距離感のいい関係が築けたことで、とても勉強しやすい環境だったのも印象的です。
短期間集中での講座はスケジュール的には厳しいと感じましたが、クラスのメンバーを見ていても明らかにスキルアップ(傾聴の態度や技法など)に効果があると実感しました。プロセスが大変練られていて、段階ごとに自身の成長の手応えを感じることができ、モチベーションが高いまま継続できました。
また、年齢も職業もバラバラな方たちと切磋琢磨して学べたことがとても嬉しく、今後の大きな財産になったと思います。
自分自身を深く理解する場となり、これからも自分が楽に生きられる機会になったと感じています。指導員の方が常に内省を促してくださる関わり方をしてくださったことで、自分の生活全体に多くの気づきが得られました。
また、傾聴技術だけでなく、自分の感じていることを言語化して伝えることや、人の考えを引き出す方法なども、指導者の方々の言動から多くを学ぶことができました。